2012年1月21日土曜日

Fashion industry: Design/final project



一度前にもupしたデザインの授業のfinal projectです。
棒人間から、最終的にはここまで成長できましたよ、、、(T_T)
この授業ではファッションデザイン画の基本中の基本から学べる事ができ
なおかつ、ファッション画っぽく描くテクニックやコツを教えてくれたので
勉強になりましたね〜
マーケティング専攻だけどおもしろかった。

サテンとレザーのマーカーでの塗り方の違い、
フェザーを表現するためのブレンダー(というマーカーの種類です。)の使い方、
シアーを表現するための色鉛筆の使い方、
などなど、ファッションにかぎらず色々な場面で使えそうなテクニックもりだくさんでした◎

finalは自分でテーマを決めて
fall/winter 2012のコレクションを完成させることでした!
このfinalをパスするための必須条件は以下のとおり。

- 8style〜12style
- 1styleごとのフラット画
- fabric swatchとfabricの名前(種類)
- 自分で考えたそれぞれの色の名前
- しっかりとしたプレゼンテーション!

ひとつでも抜けてるor最後の授業に遅刻したやつは落とすぞ!
と、先生からめっちゃ脅されていたので
みんな最後はしっかり授業に来ていました。。。

もちろんわたしは英語の面でちゃんとこれらが満たされているのか超超超不安だったので
クラスメートに嫌がられるくらい何度も聞きまくっていました。。。。笑
でも良かった、みんな優しい子で。

そんなクラスメートが描いたドローイング。かっこよかったです↓




どうやら日本の着物からインスパイアされた、とのこと。
いや〜、フラット美しすぎる。。。
見ずらいですけど、私のと比べると相当きちっとしてます。



ちなみに、世界レベルでも日本はkeyになっているようです。
いくつかの授業で"Japan"というフレーズを教科書でも見たし
先生が話しているのも結構聞きました。

変な言い方をすると、luxury brandにとって日本はいい獲物。
相当な割合の売り上げは日本からきているようですよ。。。とくにVuitton。。。

一方、産業面では生産のクオリティーの高さはやっぱりほこれるみたいです。
Made in Japanは強い。


はぁ、というかもう冬休みもあと2日。
来期はどうなることやら。。。

2 件のコメント:

  1. すごいハードそうな課題ですね。。。。
    マーケティング専攻で、ドローイングが必要なシーンってけっこうあるんですか?

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    1. 人によるかもしれませんね〜、、、。私はしゃべりが下手くそなので(というか英語が。)その変わりに結構絵でプレゼンすることが多かったですね。。。。ハードでしたが、充実したクラスでした(^^)

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